自分を責めがちな人を苦しめる意外な正体
2025/03/17
あなたの気持ちを苦しくする正体とは?
こんにちは。ヘテロクリニックカウンセラーの米井です。
毎日のように「自分が悪い」と感じていませんか?
例えば
✔仕事でうまくいかなかったとき
✔友達との約束を守れなかったとき
✔小さなミスをしたとき
…など、あなたはその度に自分を責め、心の中で
「どうしてもっと頑張れなかったんだろう。。」
「自分はダメだ!」
そんなふうに感じてしまうことを繰り返していないでしょうか?
なぜだかわからないけれど、なんだか毎日気持ちが苦しい。。
もしかするとそう感じてしまうのは、
「どうしてもっと頑張れなかったのか?」「自分はダメだ…」など、
自分を責める思いが蓄積して、気づかないうちに心に大きな重荷を背負っているからかもしれません。
この苦しみが、実はどこから来ているのか、その正体を理解することが、あなたの心の少しずつラクになっていく一歩になります。
今日は、自分を責めがちなあなたを苦しめる意外な正体について、一緒にひも解いていければと思います。
目次
気持ちを苦しくさせる意外な正体とは?
あなたの心の中には、いつも「自分が悪い」と責める声が聞こえていませんか?
実は、あなたの気持ちを苦しくさせる意外な正体とは、このあなた自身の心の声なのです。
この心の声は、「自己内対話」と呼ばれています。
簡単にいうと、「自分自身との会話のこと」なんです。
この「自分自身との会話」は実は、1日に数万回もの自己内対話が行われていると言われています。
圧倒的に、無意識的にされている会話のほうが多いですが、この数字からみても、私たちが普段どれだけ自分と「会話」しているかというのが分かると思います。
たとえば、何か失敗したときや決断を下すときに、
✔ 自分に対して「どうしてこんなことをしてしまったんだろう…」
✔「こんな自分が嫌だ!」
といった自己批判的な言葉を使ってしまうことがあります。
こうした考えは、気づかないうちに思ってしまっていることも多いですが、確実に心の中で自分自身に対しての会話として行われています。
この自分との会話がポジティブな内容なら、日常生活を前向きに過ごすことができます。
でも、もし、自分を責めたり、批判したりする内容が多いと、ストレスや不安、自信がなくなるなどのネガティブな影響を引き起こすことがあります。
あなたが心の中で自分をどんなふうに扱っているか?
この自分自身との会話が、大きな影響を実は与えています。
「自分が悪い」と思う心理メカニズム
「自分が悪い」と思ってしまうのは、実は、あなたが経験した出来事や、育った環境が影響しています。
特に幼少期の経験が、大きな役割を果たしていることが多いです。
例えば、
親からの厳しい言葉や、期待に応えられなかった経験が、心の奥底で「自分が悪い」と感じる基盤を作り上げているかもしれません。
また、過去のトラウマや、人間関係での失敗が「自分のせいだ」と思わせる原因になっていることもあります。
これらの経験が積み重なると、「自分はダメな人間だ」「すべて自分が悪い」と次第に思い込むようになり、それがあなたの自己内対話を支配してしまうのです。
自分を責める心の声をなくしていくには?
自分を責める声をなくすための第一歩は、その声にまず気づくことです。
日常的に、自分を責める声がどれほど頻繁に起きているのかを意識するだけでも、大きな変化を生むことができます。
自分を責める声や考えが浮かんだときは、無理に否定しようとせず、まずは「今、こう思っているんだな」と認めてあげることが重要です。
自分の気持ちを無理に押さえつけようとするのではなく、受け入れることから始めていくことが、自分を責める声をなくしていくための大きな一歩です。
「自分を責めるのをやめたい…」
そんな想いを抱えていませんか?
でも、どうしたらいいかわらない。。
そんな方は、よかったらまずメルマガに登録してみませんか?
ヘテロクリニックのメルマガは、自分を責めがちな方が、気持ちラクに、毎日軽やかに過ごすためのヒントをお届けしています。
例えば、こんな内容👇
- 自分を責めるクセを少しずつ和らげる方法
- 自己肯定感を高めて、ちょっとずつ自分に自信をつけるコツ
- 苦しい気持ちをラクにするヒント
初めての方でも安心して読める内容を心がけています。
📩 登録するだけで特典をプレゼント!
今なら、特典として【自分を責めるクセを手放すためのセルフケアガイドブック(PDF/全15ページ)】を無料でお届けしています。
まずは気軽に、特典を使ってみませんか?
メルマガは、完全無料でいつでも解除可能です。
「ちょっと試してみたいな」と思ったタイミングで、よかったら登録してみてくださいね。
あなたが毎日をラクに軽やかに生きれるきっかけを一緒に創っていきましょう☺