なぜストレスケアが必要なのか

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なぜストレスケアが必要なのか

2023/06/23

ヘテロクリニックは、

鎌倉の長谷にあります。

 

保険診療は行わず、

自由診療だけ、完全予約制という

かなりチャレンジングなクリニックになります。

 

そして、

メインで提供しているのが「感情カウンセリング」

 

他の自由診療をしているクリニックと比べると

地味ですよね。

 

脳神経内科が専門で、

訪問診療にも長く携わっていたので、

保険診療の重要性は十分わかっています。

 

が、

なぜ自由診療でクリニックをやっていこうと思ったのか?

 

というと、

いつまでも健康で過ごせる身体づくり

をしたかったからです。

 

どうしても、

保険診療になってくると

病気になってから対応することになってしまいます。

 

できれば、

その前の段階、病気になる前の段階で対応し、

いつまでも健康で過ごせたらいいなぁ

というのが私の願いです。

昔から「病は気から」

という言葉がありますが、

身体の不調と心の状態は密接に関係しています。

 

もちろん、

すべての病気が心の問題を解決すればよくなる

などという極端なことを言うつもりはありません。

 

すでに心身の不調をきたしている段階においては、

保険診療で適切に診断・治療をしていくことが重要です。

ただ、

ストレスケアをし、心の状態を整えることで

  • 病気になりにくくする
  • 現在行っている治療の副作用を軽くする

ということは可能なのではないかと考えています。

 

実際、癌などの治療や慢性の疼痛に対して、

 カウンセリングを併用することで

 再発率が減った、入院のリスクが減った、疼痛が軽減した

といった報告がみられています。

少し話がそれてしまいましたね。

 

なぜ、感情カウンセリングによるストレスケアを重要視しているのか?

 

それは、長年訪問診療に携わってみてきた

今までに病院にかかったことのない元気な高齢者に出会ったからだと思います。

 

そういうかたは、

好奇心旺盛で、自由でストレスが少ないようにみえたのです。

世界的にもベストセラーになった

「からだの声を聞きなさい」という

リズ・ブルボーが書いた本があります。

 

「こころ」と「からだ」がつながっているというのは、

日本人だけが感じていたものではなく、

世界中の多くの人が感じていたことなのではないかと思うのです。

 

「こころ」と「からだ」の関係に興味をひかれ

からだの声をききなさいスクール主催の290時間にも及ぶトレーニングコースも受けました。

 

いろいろ省きますが、

結論として、

ストレスケアで心身を健康にという気持ちが高まったわけです。

 

なぜ、脳のアンチエイジングなのか

単なるストレスケアとの違いは何か

については、また別の機会に。。。

 

最期に簡単にストレスの説明を(とってつけたかのようですが…)

ストレスとは

1930年代に生理学者ハンス・セリエが「ストレス学説」を提唱しました。

彼が発見したのは、

生物が不快な刺激を受けるとその刺激の種類とは関係なく、

共通の物質(ストレスホルモン)が出されるということ。

 

現在は、

「なんらかの刺激が身体に加えられた結果、身体が示したゆがみや変調」のことをストレスといい、

その原因になる刺激はストレッサーといわれています。

 

ここから考えてもストレスが全くないという人はおそらくいません。

特に何らかの病気を抱えている人であれば、それだけでもストレス状態にあるといえます。

 

そして、ストレス状態のときにでるストレスホルモンがさらに体に負担をかける可能性があるのです。

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