ミスしたことが頭から離れない…自分を責めすぎてしまう人へ

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ミスしたことが頭から離れない…自分を責めすぎてしまう人へ

2025/06/02

頭から離れない「たった一つのミス」

こんにちは。ヘテロクリニックカウンセラーの米井です。

 

平日の仕事でうまくいかなかったこと。
 

ちょっとしたミスで上司に注意されたこと。

 

そんな出来事が、どうしても頭から離れずに
 

週末になっても、ふとした瞬間に思い出して
 

胸の奥がズーンと重くなる。

 

「なんであんなことしちゃったんだろう」

「私、やっぱりダメなのかな…」


そうやって、自分を責め続けてしまっていませんか?

自分を責め続けてしまうって、本当につらいですよね。

 

今回は、そんなまじめで頑張り屋さんなあなたのために
 

心が少しでも軽くなるように書いていきたいと思います🌱

 

目次

    ミスを引きずってしまう理由

    ミスをして落ち込むのは、誰にでもあることです。


    でも、何日も引きずってしまうのは、ただの「失敗」では許せない気持ちがきっとあるからだと思います。
     

    それは、
     

    「迷惑をかけたくない」

    ✅「ちゃんとやらなきゃ」

    ✅「責任は自分にある」


    そんな思いを、いつも心のどこかで強く持っているからこそ。

     

    そして、もしかすると子どもの頃から


    「人に迷惑をかけちゃダメ」

    「失敗したら怒られる」


    そんな風に育ってきた経験があるのかもしれません。

     

    自分では気づいていなくても、昔の記憶や価値観が無意識に心に残っていて、今の自分を苦しめていることってあるんです。

     

    自分を責めすぎてしまうと、どうなる?

    毎回ミスのたびに「私のせいだ」と責めてしまうと、心も体も休まらなくなります。
     

    たとえば、
     

    夜、ふと思い出して眠れなくなる

    ✅「またミスしたらどうしよう」と仕事に行くのが怖くなる

    ✅褒められても「たまたま運がよかっただけ」と受け取れない

     

    そんな状態が続くと、どんどん自信をなくしてしまうんですよね。


    まじめで頑張り屋さんほど、このループから抜け出しづらくなるものです。

    少しずつ心を軽くする3つのヒント

    (1) ミスは「自分の価値」ではなく「出来事」としてとらえる


    「ミスした」=「私がダメな人」じゃありません。

    ただ「ミスした」という事実があっただけ。

    そこに、自分の価値を結びつけすぎないことが大切です。

     

    (2) 自分を責めている心の声に気づいてあげる
     

    落ち込んでいるとき、
     

    「またやっちゃった…」

    「何でこんなにできないんだろう…」


    と、自分の中の厳しい声が出てきていませんか?


    まずはその声に「気づいてあげる」こと。

    気づくだけでも、自分を客観的に見られるようになります。

     

    (3) 感情を外に出してみる


    誰かに話す、ノートに書く、音声で録音してみる──


    「こんなこと思ってたんだな」と自分の気持ちを整理することが、


    自責のループをほどく一歩になります。

    あなたの価値は、ミスで決まらない

    あなたがミスを引きずってしまうのは、

    ちゃんと責任感を持って、誠実に生きようとしている証拠です。

     

    でも、ミスは誰にでもあるし、

    そのミスであなたの価値が決まるわけじゃありません

     

    少しずつでいいんです。


    自分を責める代わりに、ほんの少し、


    「よくやってるよ!」って自分に声をかけてみてくださいね☺


    「自分を責めるクセ、そろそろやめたい…」

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