“自分を愛する”って、こういうことだったんだ —— がんばることじゃなく、ゆるすことから始まる「ほんとうの自己肯定」

ご予約はこちら

ブログ

“自分を愛する”って、こういうことだったんだ —— がんばることじゃなく、ゆるすことから始まる「ほんとうの自己肯定」

2025/04/11

目次

    「自分を愛するってどうすればいいの?」

    💞「もっと自分を大切にしよう」


    💞「自分を愛することが大事」

     

    そんな言葉を、

    いろんな場面で目にしたり耳にしてきたことはありませんか?


    言葉の意味は分かるし、

    それはそうだな。。。と思う。

    でも、「それってどうしたらいいの?」

    と思ったことはないでしょうか?

     

     💎 自分を褒めればいいの?

     💎 甘やかせばいいの?

     💎 ポジティブな言葉を唱えること?

     

    でも、それらを試しても

    どこかしっくりこなかったなんてこともあったかもしれません。

     

    どこか“がんばってる自分を肯定しようとしている”だけで、
    「本当に満たされた気持ち」にはなれなかった

    ということもあったでしょう。

     

    でも、そういう経験を通して、

     「自分を愛する」って、がんばることじゃなかった。

     自分にやさしくすること、

     どんな自分も許すことから始まるんだ。

    ということに、気づき始めたかもしれません。

     

    今日はそんな、

    大人になってようやく気づけた“本当の自己愛”

    についてお話ししたいと思います。

    あなたが今まで抱えてきた「愛されにくい自分」

    自分を愛するのがむずかしかったのは、
    きっと、

    「理想の自分じゃないと、ダメ」

    と思っていたから。

     

     ✅ 感情的になる私はダメ

     ✅ 弱音を吐く私はダメ

     ✅ 疲れて休みたがる私はダメ

     ✅ 不器用で、うまく言葉にできない私はダメ

     

    でも、それって本当に「ダメ」なんでしょうか?

    なぜ、「ダメ」なのでしょう。

     

    もしかすると、

    単に自分の中の「完璧主義」や「こうあるべきという理想」に

    とらわれているだけなのではないでしょうか?

     

    もしかすると

    「今の私じゃ、愛されない」

    そんな気持ちが、どこかにずっとあったのでしょう。

     

    そうして、今の自分を否定し続けた結果、

    ますます、「理想の自分」へのこだわりが強くなったのかもしれません。

    自分を愛するとは、「自分を否定しない」ことだった

    「理想の自分じゃないとダメ」

    「今の自分だと愛されない」

    という思い込みから解放されていくと、

    ある日、ふと次のようなことに気づくかもしれません。

     

    💞自分を愛するって、無理にポジティブになることじゃなかった。

    💞「そのままでもいいよ」って、ただ自分を否定せずに受け入れることだった。

     

    泣いてもいい。
    怒ってもいい。
    疲れても、イライラしても、何もしたくなくても、
     

    そんな自分を「そうだよね」と受け止めてあげること。

     

    それだけで、
    ふっと肩の力が抜けて、
    心の奥に小さな安心感が広がっていくのを感じるでしょう。

    自分を愛することで、世界の見え方が変わる

    自分を否定しないようになると、不思議と周りへの目も変わってきます。

     

    • 他人の至らなさにイライラしなくなる

    • 比較して落ち込むことが減ってくる

    • 他人の目が気にならなくなってくる

     

    なぜなら、自分を裁かないようになると、
    自然と「他人も完璧じゃなくていい」と思えるようになるから。

     

    自分に優しいまなざしを向けられると、
    世界にも、優しい光が差してくる。

     

    「私が私を愛せたとき、ようやく世界とつながれる」
    そんな感覚が、少しずつ芽生え始めるのです。

    自分を愛するために、日常でできること5つ

    ここでは、私が実際にやってみて
    「自分との関係が少しやさしくなったな」と感じたことを5つご紹介します。

    1. 「今日の私、よくがんばった」と言ってあげる

     

    些細なことでも、終わった自分に声をかけてあげましょう。

     

    誰にも見られてなくても、自分が見ていてくれる安心感につながります。

    2. 「今、どうしたい?」と自分に聞く

     

    誰かの意見や“正しさ”じゃなく、

    自分の気持ちを優先することを習慣にしていきましょう


    これを繰り返すうちに、

    “私”との会話ができるようになっていきます。

    3. 嫌だった気持ちにも「わかるよ」と寄り添う

     

    怒り、落ち込み、妬み…

    すべての感情を否定しないようにしましょう。


    感じた自分を責めないだけで、自己否定は大きく減ります。

    4. 「好きなもの」にちゃんと時間を使う

     

     趣味・音楽・香り・食べもの…


    自分の“好き”を優先する時間=自分を愛する実感につながります。

    5. 疲れた日は、“何もしないこと”をゆるす

     

    がんばらなくても価値がある、を身体で体感することが大事です。


    休むことは甘えじゃなく、自分への思いやりです。

    まとめ:自分を愛するのは、「ようやく私が私を理解してあげること」

    これまで、
    がんばってきた私も、
    うまくできなかった私も、
    ちゃんと愛されたかった私も、

    全部ひっくるめて、“私”だったんだ。

     

    だから今、
    その全部を「愛してるよ」と言ってあげることが、
    ほんとうの意味で“自分を愛する”ことなのかもしれません。

    ◎ 今日のあなたに贈る言葉

     

    「私は、私のいちばんの味方でいていい。」

    「愛されようとしなくても、私はすでに愛されていた。」

    「がんばらなくても、ここにいていい。」

    “自分を愛する”という生き方は、
    何かを成し遂げるための姿勢ではなく、
    “もうすでに、ここにある自分に微笑みかけること”です。

     

    どうか今日、
    あなた自身に、やさしいまなざしを向けてあげてください。

    その瞬間から、世界はきっと少し、やわらかくなるはずです。

    ヘテロクリニックは自分で自分の健康を守るお手伝いをしています

     

    脳を知り、整えるための無料のメールマガジンを発行しています。

     

    脳をいたわり、効果的に使うことで、

    よりいっそう自分自身を知ることができるでしょう。

     

    メルマガ読者限定のサービスもありますので、

    よろしかったら登録してくださいね。

    解除も簡単にできますよ(笑)

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。