アフリカを旅して…11
2025/09/09
こんにちは
ヘテロクリニックの木ノ本です。
アフリカの旅の話題も11回めです。
長いようで短かったたびも終わりに近づいてきました。
いろいろあったせいか。。。
振り返りも一苦労って感じです(笑)
過去のお話しが気になる方は、下記のリンクをご覧ください。
出発~Baboon island、セナガンビア環状列石~クンタ・キンテ島~Fathala Wildlife ReserveでのLion Walkまでのお話しは
アフリカを旅して…1(1~7をまとめました)
マングローブ林の中のディナーのお話しは
イスラム教ムーリッド派の町トゥーバ (Touba)とサン・ルイ (Saint-Louis)のお話は
奇跡のHotel de La Poste体験については
Djoudj National Park Of Bird
世界遺産にも登録されているジュッジ鳥類国立公園。
ここは150万羽以上の渡り鳥が飛来する地で、湿地を保護する国際条約・ラムサール条約にも登録されています。
ちなみに、
ラムサール条約は、1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約です。
正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいます。
私も略称の名前だけは聞いたことがありましたが、
今回初めて正式名称を知りました。。。
それはさておき、
ここは数千ものモモイロペリカンが生息していて、365種もの鳥類が見られ、多くの鳥の繁殖地ともなっています。
他にもサギ科のムラサキサギやダイサギ、トキ科のアフリカヘラサギ、フラミンゴなども飛来するそうです。
鳥類以外には、クロコダイルやオオトカゲなどが茂みで生息していて、沿岸は絶滅危惧種のアフリカマナティーなども見られることで有名だそうです。
ガイドさんを待つ間、
ココナツの実を切ってくれました。
さすがに手馴れてました(笑)
ガイドさんが到着したら、いっしょに車でぐるっと回ります。
シーズン外なのか、私たち以外に人はいませんでした。
そして、待ち合わせの場所付近にふつーに動物の骨が数個。
哺乳類の骨っぽかったですが、何の骨かまではよくわかりませんでした。
出会った野鳥などは少なかったですが、
他に観光客のいない貸し切り状態のような空間はなかなか良かったです。
その後は、一路、最終目的地ダカールへ。
なんだか、一気に現代へ引き戻された感じです。
次回は最終回。
最終宿泊地とゴレ島についてです。









