アフリカを旅して…10
2025/09/02
こんにちは
ヘテロクリニックの木ノ本です。
アフリカの旅の話題も10回めです。
旅も終盤です。
過去のお話しが気になる方は、下記のリンクをご覧ください。
出発~Baboon island、セナガンビア環状列石~クンタ・キンテ島~Fathala Wildlife ReserveでのLion Walkまでのお話しは
アフリカを旅して…1(1~7をまとめました)
マングローブ林の中のディナーのお話しは
イスラム教ムーリッド派の町トゥーバ (Touba)とサン・ルイ (Saint-Louis)のお話は
今日は、奇跡のHotel de La Poste体験についてです。
サン・ルイで宿泊したホテル Hotel de la Poste
サンルイ島の中心部、ファイデルベ橋のすぐ近くにあります。
ホテルの目の前には、博物館とセネガル川。
このホテルは1850年に建てられ、2009年に改装されました。
正面のポーチ、大きな窓、ベランダなどが特徴の純粋なコロニアルスタイルです。
ちなみに、コロニアルスタイルとは
17~18世紀にヨーロッパの母国様式が植民地で現地風にアレンジされた建築やインテリア、服装のスタイルです。
コロニアルというのは、
ラテン語の「Colonia(植民地)」に由来する言葉で、「植民地の」という意味なんだとか。
実は、このホテル「星の王子さま」の作者 サン・デグジュペリの定宿。
そして、奇跡的にいつもサン・デグジュペリが使っていたお部屋に泊まることになりました。
残念なことに...友人に指摘されるまで、その事実に気づかなかったという事実
言われなかったら、
何も知らないままだった。。。セーフ!(笑)
お部屋には本人の写真が飾ってあったので、
撮ってきました。
光が反射して写りがいまいちなのはご愛敬ということで...。
ホテルのお部屋は、カラフルでかわいい。
ライトも個性的で、飛行機のモチーフも。
お部屋の入り口のドアには、
お部屋番号ではなく、SAIT EXUPERYの文字が...。
(最初、なぜこれでサン・デグジュペリの常宿のお部屋だと気づかなかったのか。。。)
記念に撮った写真は、ピンボケ(笑)
ちょっと残念
帰国してから
『星の王子さま』読み返しました。
偶然にも、このお部屋に泊まることになったというのは、
なにか示唆的なものを感じます。
大人の常識にとらわれて
本質的なものが見えなくなっているのでしょうか。
自身を振り返ってみたいと思います。
『人間の土地』と『夜間飛行』も久しぶりに読み返してみようかな。









