感情カウンセリングを癌の患者様の家族にもお勧めしたい理由 その3

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感情カウンセリングを癌の患者様の家族にもお勧めしたい理由 その3

2020/02/02

癌の患者さまを介護するご家族の4人に1人は、不安や落ち込みを感じているといわれています。

しかも、その程度は患者自身と同じかそれ以上だそうです。

 

さらに介護をしているご家族の場合は、自分が患者さまを支えなければという気持ちから「自分がしっかりしなくては」と思い、本人や医療者の前でなかなか弱音を吐くことができないようです。

 

しかし、実は癌患者のご家族は「第2の患者」ともいわれています。

患者さまと同じか、それ以上に心のケアを必要としているのです。

 

介護者にかかる負担は、なにも介護だけではありません。

介護に関する様々な手続きや経済的な問題、患者さま以外の家族の生活などといったさまざまな問題からのストレスは想像以上かもしれません。

ご家族の方が少しでも心穏やかに過ごせるということは、癌の患者さまにとっても重要なことです。

 

というのも、ご家族の方が心に抱えている不安は口に出さなくても患者さまには伝わってしまいます。

表面的にいくら明るくふるまっていても滲み出てしまうのです。

 

不安は、意識できないほどの匂いを介して伝わるともいわれています。

 

つまり、患者さまが心穏やかに過ごすためには、ご家族の方の不安が解消されていたほうがよいということです。

  • 感情トレーニング(対面のみ)
    全10回のワークをしながら、自分の感情を理解し、感情に振り回されることなく、自分自身が本当に望んでいる人生を歩めるようにトレーニングをしていきます。

    感情について体系的に学び、順を追ってトレーニングすることで感情を扱う方法を身につけることができます。

    1回目 感情のとらえ方・感情との距離感

    2回目 基本の位置の定着・怒りを外に出す

    3回目 悲しみに耐える・取り扱いの自由度をあげる

    4回目 変化の振り返り

    5回目 感情の種類・感情と感覚の違い

    6回目 感情への体制強化

    7・8回目 感情のクリアリング

    9・10回目 感情の種のクリアリング

    1回 40〜60分 全10回:20万円

  • 通常セッション(電話対応可能)
    基本的にクライアントのお話を伺うことが中心のカウンセリングです。

    その特徴は、あるがままを引き出し、そのまま受け止めることにあります。
    自分が感じていることをどんなことでも話をしてもいいという状況は安心感につながり、自分の中から自然と自分が抱えている問題の解決の糸口を見つけることにつながります。

    カウンセラーはご自身の気づきがより深くなるように適切にお声をかけさせていただきます。
    カウンセラーが何かを押しつけたり、むりやり考えを修正させたりということはありません。
    自分自身で気づくことにより深い納得感が得られ、解決へと進みやすくなります。

    1回 40分 12,000円  (税込)

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